子犬の部屋に適した場所とサークルの中に準備するモノ

OSUWARI編集部

2018年4月30日 更新

子犬を迎えると決まったら、まずはどこで犬の飼育するのかを決めましょう。室内飼いに向く犬種と室外飼いも出来る犬種がありますので、迎える犬の犬種を考慮して決めましょう。また室外で飼育する場合も、子犬で迎える際には、予防接種が済んでからの室外飼育が望ましいので、室内・室外どちらの場合も、まずは子犬の飼育に必要な用具を揃えることから始めましょう。

 サークルの設置場所は?

サークルやケージの設置場所に適しているのは、リビングになります。

新しい家族やお家で、子犬はストレスを感じています。リビングに設置することで、早く家族に慣れて安心してもらいましょう。

また、事故の防止にもなります。好奇心が強いので、サークルから出てしまったり、誤飲などの恐れがあります。また、異変に気がつきやすく、トイレなのどのしつけもしやすくなります。そのため、飼い主がいつも目の届くところにサークルを設置しましょう。

リビングが畳の場合は、キッチンがおすすめです。犬が粗相や汚したときの掃除が大変ですので、水分がしみこみにくい床材を使用したお部屋が好ましいでしょう。

また、リビングに設置する場所がない場合は、人の気配は感じるが比較的静かな場所を探しましょう。

 リビングのどこに設置する?

リビングといっても、設置場所によっては犬にストレスになる場合があります。たとえば、人の出入りの激しい扉の前やテレビの横などです。

特に家に来たばかりで犬は神経質になっています。物音がよくする場所は避けてください。また、熱中症になる可能性があるので直射日光が当たらない場所にしましょう。

サークルやケージに入れておくもの

サークルやケージを設置する場所が決まったら、わんちゃんのお家の中を準備しましょう。

クレートまたはベッド

子犬のうちは飛び出しの事故を防ぐ為にも、出来れば屋根面のあるものを用意します。大きさはケージの中に、ベッド、食事スペース、トイレシーツが並べられる広さのものを選びます。使用期間を考えて必要な広さや高さを検討して購入しましょう。

クレートをベッド代わりに使うがサークルやケージに入らない場合もありますよね。その場合は、出入り口をクレートの扉と合わせることで使いましょう。

トイレシート

室内で飼育する場合はシーツで排泄出来ることが必要です。まずはシーツの上で排泄することから覚えさせます。最近はシーツでの排泄を促すための「匂いつきのシーツ」も販売されています。

 給水器

飲み水については、幼犬期は給水器を利用するのがよいでしょう。フード用の食器は食べたらすぐに片付けますが、飲み水についてはいつでも飲めるようします。ケージ内で犬が遊んでも、水がこぼれないのでお勧めです。

おもちゃ

おもちゃは、ヒモなど噛みちぎって飲み込んでしまう物がついてないか確認してください。

子犬の部屋 まとめ

日中は可愛いわんちゃんといっぱい遊びたいところですが、子犬のうちは体力がなく疲れやすいので、犬の健やかな成長のためにも、遊んだ後は静かに休息出来るような場所にケージ等を設置します。リビングに設置する場合はTV等の家電などから離れた隅部に。またはリビングと面した隣の部屋にするなど、家族の声が聞こえながらも、静かに休める場所がお勧めです。

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