ワンちゃんの目の不安を解消「毎日愛眼ブルーベリー&ルテイン」

OSUWARI編集部

2018年4月29日 更新

犬の眼病予防は内と外から。外側からの病気には周囲の環境を掃除しゴミや埃が立たないようにし、目自体を清潔に保つことが大切です。内側からの病気に対する抵抗力を高めるには、有効成分が凝縮されたサプリメント「毎日愛眼ブルーベリー&ルテイン」がイチ押しです。

■愛犬の様子が?原因は“目”かもしれません

年をとるに従って犬の目は病気にかかりやすくなります。特に8歳を越えたら要注意です。目の病気は高齢化で目の機能が衰えていくもの以外では細菌や傷に起因するものが多く、症状が進むとかゆみとストレスから自分で目をひっかくようになり症状がドンドン悪化してしまいます。

早く治療を行えば短期間で済む病気でも、重症化すれば治療が長引くばかりか失明してしまう恐れもあります。早期発見、早期治療のため犬にこんな様子が見られたら注意してください。

・白目が充血している
・黒目が白く濁っている
・涙やけがある(目周囲の皮膚が黒く変色してアイラインの様にみえます)
・まばたきが多い
・涙が多い
・目ヤニが出る
・目を搔く(後ろ脚や前脚で搔こうとする)
・ものにぶつかるようになった
・段差でつまずく
・光をまぶしがるようになった
・イライラしている

これらは目の病気のサインです。

■犬が患う目の病気・症状と治療法

犬がかかりやすい病気の兆候と症状、治療法は以下の通りです。

○結膜炎

・兆候
充血しているまたは腫れている、目ヤニが増える、涙が多く出る、目を搔く

・症状
目を覆っている角膜に炎症が起こります。原因は傷や細菌感染です。

目にゴミが入ったり、目のまわりの毛で角膜が傷ついて発症するのは片目だけです。両方の目が角膜炎になるのは細菌・ウィルス感染によるものかアレルギーによるものです。

・治療法
ゴミや毛など炎症の原因を取り除きます。治療は、目の中であれば消炎効果のある目薬、周囲なら軟膏薬を使います。目のまわりの毛を刈ったり、シャンプーを刺激の少ないものに変えるなどの対処で再発を防止します。

アレルギーに起因するものは原因物質を特定してから治療します。

○白内障

・兆候
歩き方がぎこちない、ものにぶつかる、段差でつまずく、まばたきが多い、イライラする

・症状
症状の重い軽いはありますが、大型で6歳、小型犬で8歳を越えたシニア犬のほとんどが白内障を発症します。

水晶体が白く濁ってくるので眼球が白っぽく見えます。一部分が濁る場合と全体に広がる場合があります。重症化すると失明することもあります。大抵は嗅覚と聴覚で目の見えない部分を補ってしまいますが、犬によっては見えにくくなったことにストレスを感じて情緒不安定に陥ったりします。

・治療法
まずは進行状況を確かめます。眼球の検診の他、目でものを追いかけているかや障害物をよけて歩けるかを見たり、明るいところから暗いところ(その逆も)へ移動したときの反応で判断します。

加齢による発症であれば投薬で進行を遅らせます。若年性や飼い主が完治を希望するときは、水晶体を人工眼内レンズに交換する手術を行います。手術費には数十万円かかります。

○緑内障

・兆候
目ヤニが増えた、眼球が緑がかって見える、ものにぶつかる、顔を触られるのを嫌がる

・症状
眼圧(眼球内部の圧)が高くなることで、視神経や網膜が圧迫され痛み、麻痺を伴います。

遺伝的な要因も大きいことが知られています。他の目の病気が誘発することもあります。急性の場合48時間ほどで失明に至ってしまうこともある怖い病気です。

・治療法
初期なら眼圧を下げる点眼薬や内服薬で治療します。

中期……といっても急性の場合48時間で失明してしまうかもしれません。レーザーを使う毛様体凝固手術や圧迫の原因である前房内の水を取り出す前房シャント挿入手術を行うこともあります。

末期はすでに視力が失われている状態です。視力を取り戻すことはできません。圧迫による痛みを取り除くため眼球を人工のものに取り替えたり、眼球内をシリコンボールに入れ替える手術を行います。

○角膜炎

・兆候
かゆみ、充血、目ヤニ、腫れる、涙やけがある、光をまぶしがる、目をかゆがる(搔いたり、家具や床にこすりつける)

・症状
黒目を覆っている角膜に炎症が起きます。ゴミや砂、毛が原因で粘膜である角膜が傷つき発症します。角膜に問題のある子だとシャンプーの刺激で炎症を起こす場合もあり注意が必要です。ウィルスや細菌、ドライアイ、ビタミン不足でも発症の可能性ありです。

・治療法
角膜炎には外傷性と非外傷性があります。
外傷性は原因になっているものを取り除き。消炎剤や抗生剤を点眼します。
非外傷性は、感染、アレルギー、免疫不全など様々な原因が考えられ治療方法を決めるのは簡単ではありません。角膜の炎症を抑えて原因を究明します。

○チェリーアイ

・兆候
充血、光をまぶしがる、まばたきが増える、第三眼瞼が飛び出している

・症状
犬には目頭に第三の瞼があります。目蓋と眼球の間にあるため普段は目立ちません。その第三眼瞼が何らかの理由で飛び出してしまいます。

飛び出した第三眼瞼がサクランボに似ているためチェリーアイと呼ばれます。遺伝的な要因と、眼球や目のまわりが傷ついて炎症を起こしたり、目の奥に腫れものができたことなどが原因で起こる場合があります。

・治療法
症状が軽いときは抗炎症剤を使いながら飛び出した第三眼瞼を元に戻します。重症化の治療には切除手術が一般的でした。しかし、第三眼瞼は涙をつくる大切な器官です。なくなってしまえば涙で目を潤すことができなくなります。そのため、温存して治療する方法をとることが多くなっています。切除を宣告されたときは諦めずにセカンドオピニオンも考えましょう。

○流涙症(涙やけ)

・兆候
涙が多い、目のまわりが茶色や黒に変色している

・症状
目が外部から刺激を受けることで涙が流れる続けるようになります。目のまわりが黒っぽく変色してしまいます。目のまわりが常に濡れいるため感染症や皮膚炎を併発することもあります。

長毛種の毛が目に入ってしまったり、逆さまつげで発症します。瞼が目の内部にまくれこむ眼瞼内反も要因です。先天的に目と鼻をつなぐ鼻涙管が細くて塞がってしまうことが原因になることもあります。パグやシーズー、チワワなど目がぱっちりしている犬種は目に異物が入りやすいためこの病気や角膜炎にかかりやすいので注意してください。

・治療法
逆さまつげなどの原因を取り除きます。眼瞼内反なら瞼を正常に戻す手術を行います。
鼻涙管に起因するなら、チューブを挿入して詰まりを取り除きます。
上下の瞼から目が飛び出してしまう眼角形成不全の場合は、目の位置を正常な場所に戻してやります。

○ブドウ膜炎

・兆候
充血している、涙が多い、目ヤニが増える、目をこする

・症状
眼球を覆うブドウ膜で起こる炎症です。ブドウ膜とは虹彩、毛様体、脈絡膜のことをいいます。それぞれ、目に入ってくる光量の調整、虹彩を動かす筋肉、眼球に栄養を届けるといった大切な役割があります。

遺伝的な要因と感染症によるものがあり、角膜炎や結膜炎も発症要因になります。発症すると目の働きが奪われていき、失明の危険性があることも考慮しなくてはいけません。

・治療法
遺伝的な要因ならまずは原因を特定しなくてはいけません。
感染症なら抗生物質で対応し、別の病気が原因ならそれを治してやります。

■目の病気を予防しましょう

 

目の病気を防ぐには、外的な原因ならそれを取り除くことが大切です。非外傷性の病気予防には目の抗作用をサポートする成分を与えることが効果的です。

○普段からできる外傷性の予防

・目に毛が入らないよう周囲を刈り込む
・逆さまつげはこまめに処理する
・部屋や庭を掃除してホコリやゴミが目に入らないようにする
・目のまわりをキレイにする

目を衛生的にしておくことは大切ですが、飼い主が犬の目を洗浄するのは止めておきましょう。かえって傷つけてしまう恐れがあります。

○非外傷性の病気予防は抗作用を高める成分の摂取で

目が自分を守る機能を高めてくれる成分は……

・アントシアニン
ブルーベリーやビルベリーはこの成分の含有量が多く目にいいことが知られています。アントシアニンはムラサキイモなどにも含まれているポリフェノールのひとつです。「抗酸化」「眼精疲労回復」「毛細血管を強める」「血行をよくして栄養を行き渡らせる」などの効果が確認されています。

・ルテイン
「抗酸化」「抗炎症」作用のある元々犬の目に存在している成分です。加齢と共に減少していくので外部から補ってやると病気に対する抵抗力が持続します。ケールやパセリ、ほうれん草といった緑黄力野菜、マリーゴールドからも抽出されます。

・アスタキサンチン
ベータカロチンやリコピンと同じカロテノイドのひとつです。エビやカニ、鮭や鯛、海藻など赤橙系の海洋生物の持っている色素です。高い「抗炎症」「抗菌化」作用があり、傷を治りを早める効果も期待できます。

・グリーンプロポリス
プロポリスはミツバチがつくる成分で「抗菌」作用が強く、疲労回復効果にも力を発揮する「天然の抗生物質」といわれています。グリーンプロポリスに含まれるフラボノイドの量は一般的なプロポリスの20〜30倍です。

・メグスリノキ
カエデ科の植物です。樹皮や葉から抽出されたエキスは、古来から目の万病に効くといわれ飲み続けられてきました。

■犬用アイケアサプリ【毎日愛眼 ブルーベリー&ルテイン】

食事だけで愛犬の目の病気を予防するために必要な量の有効成分を与えるのは難しいことです。予防対策は毎日の継続が大切なので、無理なく続けられるサプリメントを活用しましょう。

ひとつ選ぶなら【毎日愛眼 ブルーベリー&ルテイン】です。このサプリメントを一度試したあと定期的に使う人の率が高いのには5つの理由があります。

○「抗酸化」「抗炎症化」「抗菌化」が一粒に

目のための有効成分、アントシアニン、ルテイン、グリーンプロポリス、メグスリノキがい一粒にぎっしりつまっています。錠剤タイプなので毎日無理なく続けられます。

○国内生産なので安心です

静岡県の工場でパッキング、出荷まですべての行程を一貫して行っています。

○GMP(Good Manufacturing Practice)認定の安全性

「医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準」のことです。原材料の仕入れから出荷まで、製造工程が厳重に管理され安全で高品質な製品を提供する体制がつくられていることが認められた施設に与えられる安全基準です。

○体に安心の配合成分

アントシアニンはブルベリー、ビルベリー、ムラサキイモから、ルテインはアフリカンマリーゴールドから、グリーンプロポリスはミツバチがつくり出したもの、メグスリノキは天然の植物です。

配合された有効成分は自然由来の原材料から抽出されています。体に嬉しい栄養成分・ビール酵母も追加配合しています。

○チキン味でどの犬も満足

食いつきをよくするチキン味。豚レバーやビール酵母の風味も加わり、どの犬種でも喜んで食べてくれます。

ペットサプリメント【6つの有効成分配合】で愛犬に健康な目を!【毎日愛眼】

■【毎日愛眼 ブルーベリー&ルテイン】は公式サイトで

購入は公式サイトからがいいでしょう。

○初回限定半額

小型犬が1ヶ月試すことのできる正規品を初回限定・半額で購入できます。60粒/30日分2,776円(税込)が1,388円(税込)です。送料無料、コンビニ後払い手数料も無料です。3袋まで購入できます。

○定期プランなら初回65%オフ

続けていくなら定期プランがおすすめです。初回65%オフ、2回目からも10%オフ送料、手数料無料です。

3ヶ月ごと3袋購入定期プランなら、初回65%オフ、二回目以降は20%オフです。

○ポイント提携サービスも

コンビニ後払い(NP後払い)ならフルルポイントが楽天ペイ決済なら楽天ポイントが貯まります。

ペットサプリメント【6つの有効成分配合】で愛犬に健康な目を!【毎日愛眼】

■白内障、緑内障も発症を遅らせることができます

白内障や緑内障は歳を重ねれば避けて通ることの難しい目の病気です。

しかし、早いうちから目の免疫力、抵抗力を高める成分を摂っておくことで発症を遅らせることは可能です。
大好きなワンちゃんが、いつまでもあなたのことを目で追いかけることができるよう、今日から目の健康ケアを始めてください。

こちらもおすすめ