犬のボケ防止に「かくれんぼ」がいい?やり方とポイント

OSUWARI編集部

2016年8月1日 更新

トイレの粗相が増えた、夜鳴きをする、家の中でグルグル歩き回るといった症状は犬の認知症かもしれません。認知症は放っておくとさらに進行が早く進んでしまいます。そんなわんちゃんにオススメなのが脳トレです。脳を使うことでボケ防止につながります。今回はボケ防止に最適な脳トレの「かくれんぼ」のやり方をご紹介します。

飼い主さんはどこ?「かくれんぼ」でボケ防止!

まず、飼い主さんが家の中に隠れます。わんちゃんは、その飼い主さんの声を頼りにどこに隠れているか探させるゲームです。
見つけたらご褒美をあげましょう♪
考えて探すことで、脳トレとなりボケ防止になりますよ!

1、犬に見られないように隠れましょう。

隠れる場所を見られては意味がありません。
ご褒美を上げて愛犬に「マテ」をさせましょう。始めは、扉の後ろやソファーの後ろなど見つけやすい場所に隠れるといいでしょう。

2、犬に探させましょう

隠れたら、その場で愛犬の名前を読んだり、「おいで」と声をかけてあげましょう。
見つけられたら、たっぷり褒めてあげましょう。

犬が飽きないように工夫をしましょう

かくれんぼに慣れてきたら、かくれんぼの範囲を広くしてみましょう。そして、なるべくわかりづらい場所に隠れるようにしましょう。
また、飽きないように隠れる場所も隠れることがポイントです。

愛犬と楽しくかくれんぼで脳トレしましょう。

ボケ防止の脳トレ

ボケてくると犬も今まで出来たことができなくなってきます。
歳だからとそのままにしておくと、ボケ・認知症はどんどん進行してきます。

そんなボケ防止に有効な脳トレですが、大切なのは「脳を使うこと」「飼い主を楽しく遊ぶこと」です。

楽しく遊ぶことは、飼い主さんとコミュニケーションの時間でもあり、ストレス解消の時間にもなります。
老犬にとってストレスは、病気の悪化やボケの進行に大きく関わってきます。
シニア犬の介護は大変ではありますが、飼い主さんが楽しく笑って遊んでくれることで、愛犬にとっても楽しい時間になるのです。

かくれんぼの他にも「じゃんけん」などの脳トレがあるのでいろいろ試してみましょう。

認知症については「犬の認知症|対策と進行を遅らせるため飼い主ができる8つのこと」を参考にしてください。

わんわん倶楽部

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