犬の長生きに漢方がいい!?病気知らずの体づくりと漢方の与え方

OSUWARI編集部

2018年3月22日 更新

私たち人間も健康や症状の緩和によく使う漢方。犬も同様に漢方で体質改善や健康な身体づくりをすることができます。昔から伝わる薬の配合に、最新の科学を複合させることで、東洋医術と西洋医術のハイブリッドが出来あがりました。それが漢方です。今回は犬の長生きに漢方がいいことや、病気知らずの体をつくる漢方についてご紹介します。愛犬の健康や長生きについて考えている飼い主さん必見です!

犬にも漢方が良いことを知っていますか?

人間と同様に健康に良い漢方ですが、具体的に犬にとってどのような効果が期待できるのでしょうか

  • 犬のお腹がたるんできた
  • 犬の頭が白髪で真っ白になってきた
  • 犬の目元にある涙やけが目立つようになってきた
  • 犬の耳が遠くなってきた
  • 犬の毛艶が悪くなってきた
  • 犬の口の周りが汚れ、口臭もキツくなってきた

老犬だから仕方がないと思われている飼い主も多いですが、漢方の力で免疫力を高め、改善は可能なのです。

漢方の種類と効果

実際に完治に向っていった症例などを見ていくと漢方の威力を垣間見ることができます。

  • フレンチブルドッグの自己免疫性筋炎が、漢方を処方することで一ヶ月で免疫力が高まり改善に向かった。
  • ヨークシャテリアの慢性胃腸炎が、漢方を処方することで三ヶ月で下痢が止まり、改善へ向かった。
  • ラブラドールの口元のメラノーマ(悪性腫)が五か月で目立たなくなるまで治療され、改善へ向かった。
  • チワワのアトピー性皮膚炎の治療にステロイドを飲んでいたが、三日に一回で済むようになり、毛並みも艶が戻ってきた。

このように、抗がん剤による副作用の軽減、延命を目指す緩和ケアだけではなく、アトピーやアカルスなどの完治が難しい皮膚病も改善させることができます。また心機能の低下、呼吸困難や咳などのさまざまな負担を改善することもできます。肝臓病による腫れやや食欲不振、体力低下、腎臓病による血尿やおもらし炎症などの改善もみられます。

まさに万能薬の効果が漢方には秘められているのです。

漢方で副作用はある?

漢方の種類にもよりますが、使用後、約1から3週間に渡り、軟便や湿疹、便秘や目ヤニなどの副作用も見られますが、徐々に落ち着いてきます。

一ヶ月経過してもそのような症状がみられる場合は何らかのアレルギーが予想されるので、漢方の使用を中止しましょう。

西洋の薬は症状のある部位にピンポイントで直接働きかけます。効果が絶大な分、副作用として同じような臓器が正常であってもダメージを受けることになります。

その点、東洋の薬である漢方は、体のバランスを保とうとする臓器組織を手助けしていくだけなので、重大な副作用をもたらしません。
また植物性であったり、長い年月をかけて実証してきていたりと、体に優しく、効果を期待できるのが漢方を処方するうえでのメリットでしょう。

愛犬の健康・長寿を考える人におすすめの漢方

愛犬の健康に漢方

愛犬に漢方を与えるはなかなか困難です。漢方を飲んだことがある方ならわかりますが、ニオイや味が独特で苦味も強いのが特徴です。
そのため、わんちゃんによってはまったく食べてくれないこともあします。

しかし、今では犬用に食べやすくなった漢方が販売されています。
愛犬の健康・長寿を考える人におすすめの漢方が「犬康食・ワン・プレミアム」です。

原産国は日本です。チーズ風味で犬にとっても食欲が沸き、柔らかい食感なので噛む力が弱くなった犬にも食べやすい作りになっています。

5kgの犬で1日1粒が目安となります。食事に混ぜて食べれば問題ありません。他の薬との併用も可能です。
含まれているエキスは、田七人参末、霊芝エキス末、エゾウコギエキスなどに善玉菌であるプロバイオティスです。

出来るだけ愛犬と一緒に楽しい時を過ごしたい
いつまでも健康でいてほしい

と思われている飼い主の皆さんにはおすすめの漢方です。

田七人参など漢方が使われた犬専用の長生きサポートサプリ「犬康食・ワン・プレミアム」

犬は自分で健康管理ができません。愛犬の長生きの秘訣は飼い主さんにあります。

わんちゃんは、自分で健康管理ができません。飼い主であるアナタが毎日の食事やケアに気をつけることで、わんちゃんの寿命や健康に大きく関わってきます。
サプリメントは懸念されがちですが、愛犬にいつまでも元気に長生きして欲しい!という飼い主さんには、漢方を是非試して欲しいですね!

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