犬のシャンプー嫌い|克服方法とシャンプー以外のケア方法

OSUWARI編集部

2018年3月22日 更新

愛犬がシャンプー嫌いでまったく洗えていない…犬臭いのでなんとかしたい…と困っていませんか?また、シャンプーができないということは、臭いだけでなく病気の問題にもつながります。
うちの愛犬はシャワーが大嫌いでおやつですら釣れないというわんちゃんも…これでは飼い主さんは大変ですし、わんちゃんの健康も心配です。
今回はそんなシャンプー嫌いのわんちゃんの克服方法とシャンプー以外で身体のケアをする方法についてご紹介します。
シャンプー好きになって欲しい飼い主さんや、シャンプーはどうしてもできないので他の方法を探している飼い主さんは是非参考にしてみてください!



お風呂嫌いになってしまった原因は?

嫌がるには、嫌がるだけの理由があります。問題を解決するためにはその原因も重要です。原因を踏まえた解決策をぜひ検討していきましょう。

多くの子が、子犬のころに無理やりシャワーさせられて目に入った、鼻に入って痛かった、などのトラウマが原因です。シャワーから水が出る音が怖いなんてケースもあります。
水=怖いものと認識しているので、その恐怖から逃げようと必死になっているのです。

では、このように水を怖がるわんちゃんには、どのようにシャンプーしていけばいいのでしょうか。

シャンプー嫌いを直す方法

シャンプー嫌い

苦い思い出や痛い思いをしたことを犬はずっと覚えています。子犬の時にトラウマを植え付けられると、もう水の流れる音の方には近づかなくなるほどです。

お風呂が嫌い!って頑なに思っているわんちゃんをお風呂好きにするためには、根気強く対応していかなければなりません。そしてお風呂は楽しいところと再度インプットしてもらう必要があります。

お風呂好きになせるには

お風呂のしつけでまず問われるのは、飼い主と愛犬の信頼関係です。
まずはブラッシングなどを嫌がらずにできていますか。グルーミングは信頼して身を任せられるという愛犬から飼い主に向けてのメッセージです。

水が怖くとも、信頼する飼い主が一緒にいて「大丈夫だよ、私がいるから!」と声をかけてあげることで、犬の不安や恐怖が和らげられ、徐々に水になれさせていけます。

しかし、信頼関係が構築されていない状況でのシャワーは関係を悪化させる危険性があるので注意しましょう。

あとはお風呂で「遊ぶ」「楽しい」という感覚を身に付けさせましょう。
おやつは上手く、効果的に活用していってください。「お風呂に入るといいことがある!」と感じられたらこっちのものです。

顔を洗うときに、シャワーを直接かけるのは、恐怖心を煽ってしまうので、濡れたタオルなどで優しく拭いてあげる程度にしてあげてください。
シャワーを身体にかけるときも、高い声で「いい子だね!気持いね!」と声をかけてあげることも大切ですよ。

①お湯や水は使わずにお風呂で好きなおもちゃを使って遊ぶ(危険だと思われる風呂用具はしまいます)

②脱衣室などでシャワーの音だけに慣れていく。

➂おやつを使いながら、足だけをお湯につける。

④シャワーを使う際はシャフトを体に密着させて使用します。お湯の温度は37度くらいが最適です。顔や頭はスポンジを使用して優しく拭いていきます

シャンプー・お風呂を嫌がるわんちゃん、そのままでは大変なことに!

そんなに大変な思いをしてまで犬をシャンプーする必要があるの?
と思う飼い主さんもいらっしゃると思いますが、シャンプーは犬のニオイを洗うだけでなく、様々なメリットがあるのです。

  • 衛生面を保つ
  • 皮膚病の予防
  • ダニやノミの予防

わんちゃんは衛生面を保つためや皮膚病を予防、ノミやダニから身を守るため、などシャンプーは愛犬の健康維持にもつながります。

最低でも月に1回はシャンプーしたいですし、それも飼い主と愛犬の信頼関係のもとで行われるのが最適です。屋外で飼育している大型犬は月に3回はシャンプーを浴びましょう。

どうしてもシャンプー嫌いが直らない子には

シャンプー嫌いが直らない犬対策

中には何をやってもシャンプーを好きになれない子もいます。また、中型犬や大型犬では、お風呂場に連れて行くのも困難です。
とわいえ、そのままにしておく訳にはいきません。
そんなどうしてもシャンプーが好きになれない、でも健康やニオイ対策をどうにかしたい方にいくつか方法をご紹介します。

トリマーさんにお願いする

どうしても自分の手に負えない場合は、プロにお願いするのも一つの手です。
シャンプーと一緒に、肛門腺や耳掃除などのケアもお願いすることで、愛犬のストレスも減りますし、飼い主の苦労も減るのではないでしょうか。

水のいらないシャンプーを使う

今では、シャンプー嫌いのわんちゃんのために水のいらないシャンプーも販売されています。
直接愛犬の背中などの液体を付け、被毛に手でなじませます。そのあとはタオルで軽く拭き取るだけ!
後は、ブラッシングしてあげればおしまいです。

ブラッシングと除菌・消臭スプレーを使う

除菌・消臭スプレーをかけて、ブラッシングをすることで、シャンプーしていないわんちゃんも臭いや皮膚病の予防につながります。
ブラッシングとは、ダニやノミ、ホコリ、などを取り除く効果があるだけでなく、いらない毛を取り除くことで、被毛を清潔にたもつという役割をしているのです。そのため、シャンプーができないわんちゃんは、ブラッシングがとても重要になってきます。

しかし、ブラッシングだけでは除菌しきれません。それはわんちゃんから皮脂や汗がでるからです。こういった油や水分はブラッシングではどうしてもキレイにできません。そして、この皮脂などが菌の増殖、臭いの原因でもあります。

そのため、ブラッシングだけでなくペット用の除菌・消臭スプレーを使いましょう!

おすすめは、カンファペットというペット用の除菌・消臭スプレーです。
臭いの原因を元から分解するだけでなく、除菌効果もあるので菌の増殖を防ぎ、皮膚病の予防へととながります。

また、強力な除菌・消臭効果がるにも関わらず、粘膜や皮膚への刺激性がないことが確認されているため、皮膚に弱い子や万が一目や口に入っても安心できます。

愛犬が毎日使うケージやベッド、おもちゃの除菌消毒にも使えるので、これ一つあれば臭い対策はばっりちですね!

トリマーに行くのはお金がかかるし、部屋の犬臭さも気になる…なんて方には本当におすすめです!
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