トイプードルに合ったペット保険を徹底分析!!

OSUWARI編集部

2018年3月23日 更新

ふわふわとした毛並みがまるでテディベアのようで、近年とても人気のあるトイ・プードル。その人気により、ティーカッププードルやタイニープードルなどの種類も販売されるほどです。そんなトイプードルの性格、かかりやすい病気から適したペット保険は何かを比較して調べました。

トイプードルの性格からみる適したペット保険とは

トイプードルは、頭が良く飼い主によく従います。また、活発で社交的な性格をしており、遊ぶことが大好きです。そのため、興奮しやすい子も多いのが特徴です。

トイプードルは、とても友好的な犬種のため、人を噛んだり引っかいたりすることは滅多にありません。

しかし、興奮しやすい気質なので、ドッグランや公園で他のわんちゃんと遊んでいてテンションが上がり、相手のわんちゃんに怪我をさせてしまう。というケースがあります。

わんちゃん同士の衝突ならば、賠償責任は発生しませんが、もし故意に噛み付いてしまうと責任が発生し、相手のわんちゃんの治療費を払わなければなりません。

また、わんちゃんの行動により他人が怪我をした場合も賠償責任になります。興奮しやすいトイプードルは、人の思ってもいない行動をとり、事故を引き起こす事があります。トイプードルの賠償責任事故は、柴犬、ミニチュアダックスフントに続く第3位なのです。

そのため、興奮しやすい、噛み癖がるトイプードルのわんちゃんは、賠償責任オプションが付けられるペット保険がおすすめです。

↓賠償責任オプションが付くトイプードルおすすめのペット保険とは

トイプードルがかかりやすい病気からみる適したペット保険

トイプードルが通院している病気

※「アニコム家庭どうぶつ白書」調べ

トイプードルがかかりやすい皮膚の病気

なんと、トイプードルのおよそ5頭に1頭が皮膚の病気で通院しています。とくにアトピー性皮膚炎などのアレルギー性皮膚炎が多いようです。

目や耳の周り、唇、わきの下、足の付け根の皮膚などによくみられ、痒がったり、舐めたり、赤みや炎症を起こすのが特徴です。

アレルギー性皮膚炎の種類

  • アトピー性皮膚炎
  • 食物アレルギー
  • ノミアレルギー
  • 接触性アレルギー

皮膚の病気の治療法と費用

まずは、アレルギー検査でアレルゲン(アレルギーの原因)の特定をします。その後原因に合わせて、抗ヒスタミン剤、副腎皮質ホルモン剤、免疫抑制剤等を投与し、痒みを抑えます。

さらに、アトピー性皮膚炎になってしまうと完治することは難しく、内服薬やスキンケアで痒みを止めるために、通院し定期的に処方してもらう必要があります。

1回の治療費
各種検査代 20,000~30,000円
採血料 1,000~2,000円
内服薬 1,000円~
処置料(毛剃り) 500円~
合計 約20,000円~30,0000円

※これに初診料または診察料がかかります
※病院によって費用に差があります。目安としてお考え下さい。

初診は、アレルゲンの特定ために、「除去食給与テスト」「AIgE抗体検査」「B血中好酸球数測定」「甲状腺ホルモン(T4)」「皮膚検査」など、多種目の検査をするためおおよそ2万円の検査費がかかります。その他にも、被毛の薄い腹部や外耳と症状が部分的な場合は、外服薬を処方されるケースもあります。

皮膚の病気は、治りに時間がかかり通院するケースが多いので、『通院』が保障されるペット保険を選びましょう。

↓通院も保障されるトイプードルおすすめのペット保険とは

トイプードルがかかりやすい耳の病気

皮膚の病気とほぼ同じ割合で発症するのが、耳の病気です。

トイプードルは、耳が垂れているため中が蒸れやすく、外耳道に毛が密に生えていることから、細菌や真菌が増殖しやすく、外耳炎になりやすい傾向にあります。外耳炎になると耳をかいたり、頭をぶるぶるする、耳が臭い、グチュグチュで耳垢が多いなどの症状がみられます。

犬の外耳炎の治療法と費用

まずは、耳垢の検査をします。細菌性外耳炎の場合には抗生剤と、真菌性外耳炎の場合は抗真菌剤、耳ダニなどの寄生虫の場合は駆虫剤を使って耳を洗浄します。また、真菌性や細菌性の外耳炎で、痒みや炎症がひどい場合には、ステロイドを使い治療することも。

犬の外耳炎は、一度なってしまうと完治に時間がかかることが多いので、継続的に通院するケースが多くなります。通院となると、外耳炎のを完治するまで数万円かかってしまうことになります。

1回の治療費
検査料 500~1,000円
処置料 1,500~2,000円
外用薬 1,000~3,000円
内用薬 1,000円~2,000
合計 約4,000円~80,000円

引用(アイペット損害保険株式会社)

皮膚病と同様に、耳の病気は治りに時間がかかり通院するケースが多いので、『通院』が適用されるペット保険またはプランを選びましょう。

↓通院も保障されるトイプードルおすすめのペット保険とは

犬の中でも比較して発症が多い歯周病

歯周病とは、歯石が蓄積し口内の細菌が増殖し、歯茎が炎症を起こしたり、痛みで食事が出来なくなります。放っておくと、歯が抜け落ちてしまいます。

どの犬もかかる可能性のある病気ですが、トイプードルは他の犬に比べると、歯周病になりやすいというデータが出ています。

トイプードルの歯周病

※「アニコム家庭どうぶつ白書」調べ

トイプードルの歯周病の症状

  • 犬の口臭がきになる
  • 歯茎が赤い・腫れている
  • ヨダレが多い
  • 歯が黄色・茶色くなっている

この項目に1つでも当てはまれば、歯周病予備軍です。毎日のデンタルケアや動物病院へ歯石の除去をしてもらう必要があります。

歯周病でのかかる治療費

犬の歯石を除去する場合は、全身麻酔をして施術する必要があります。そのため、その治療費は50,000円前後になります。全身麻酔をせずスケーラーでの歯石除去なら7,000~8,000円の費用がかかります。

歯周病の進行が進み、歯を抜かなければならないとなると、1本4万円近くかかり、数十本抜くとなると何十万もかかってしまうことになります。

残念ながら、ほとんどのペット保険が歯石除去は保険適用外ですが、歯周病なら保障される保険があるので、歯周病も適応される保険をえらびましょう。

トイプードルにオススメのペット保険

トイプードルの子犬にオススメのペット保険

トイプードルの子犬の時期は誤飲や骨折が多く、他の年齢よりも2・3倍も発生率が高くなります。おおよそ誤飲17,000~130,000円、骨折で232,000~58,000円の治療費がかかります

子犬の誤飲について
発生率 6.0% 5頭に3頭の子犬が引き起こしています
治療費
手術なし
17,000円
治療費
手術あり
130,000円
子犬の骨折について
発生率 2.0% 5頭に1頭の子犬が引き起こしています
治療費
手術なし
58,000円
治療費
手術あり
232,000

そのため保険料が少し高額でも、子犬の時期は誤飲・骨折もしっかりサポートしてくれるペット保険がおすすめです。

おすすめは、子犬の誤飲・骨折もしっかり補償してくれる『日本ペットプラス少額短期保険』の【プラチナ90%プラン】です。プラチナ90%プランなら、誤飲や骨折時に手術が必要になった場合でも、治療費の90%補償してくれます。

⇒『日本ペットプラス小額短期保険(いぬとねこの保険)』の公式サイトへ

もし骨折してしまったら…

骨折し手術が必要になった場合、平均で232,000円の費用がかかります。このプランならば、90%が保障されるので…

232,000(治療費)-208,800(保障金額) = 23,200円(飼い主さんが負担する金額)

本来かかる 23万円 が 2万円 で済みます。また、日本ペットプラス少額保険は、回数や一日の限度額がないので(一年間の限度額はあり)、事故や手術になっても、安心して治療に専念できます。

事故や病気が多い子犬の時期だけプラン90%にしその後、もう少し安いプランに変更するなど年齢にあわせてペット保険を見直すなどして、有効に活用しましょう。

ちなみに、日本ペットプラス小額短期保険のトイプードル0歳の月々ほ保険料はこのようになります。

トイプードルの0歳の月々の保険料
90%プラン 3,370円/月
70%プラン 2,620円/月
50%プラン 1,870円/月
『日本ペットプラス小額短期保険(いぬとねこの保険)』公式サイトへ

トイプードルの成犬にもおすすめ!もう少し安いペット保険は?

「月々3,370円が少し高い」「もう子犬でもないし怪我や病気もあまりしない」という方は、50%保障のプランでも十分な保障といえます。

そこで、有名な各ペット保険の50%保障で月々の保険料を比べてみました。

トイプードルの0歳の50%保障を比較
アニコム損保 2,450円/月
うちのこ(アイペット) 2,270/月
いぬのきもち保険(アクサダイレクト) 1,950/月
いぬとねこの保険(日本ペットプラス少額短期保険) 1,870円/月

他のペット保険に比べても、日本ペットプラス少額短期保険なら毎月の支払いが安くすませることができます。年間限度額も50万なので、手術や通院でも金額面でカバーしてくれます。さらに、「賠償責任」をつけることもできるので、興奮しやすい、噛みグセがあるトイプードルでも安心です。

その他のお勧めする理由

多頭割引
トイプードルを多頭飼いしている方は、保険料を年間1頭につき900円の割引がされます。
マイクロチップ割引
マイクロチップを装着していうるわんちゃんは、年間の保険料から600円割引があります。
無事故割引
1年間の契約期間内に本献金の支払いが一度もなかった場合、次年度の保険料が5%割引になります。

と割引オプションも充実しています。特にトイプードルを飼っている人は多頭飼いされる飼い主さんが多いので、日本ペットプラス少額短期保険の「多頭割引」はおすすめです。

ネットでさらにお得!5%も安くなります

日本ペットプラス少額短期保険には、「インターネット割引」があり、インターネットから申し込みをすると、保険料の5%が割引されるので、加入を考えているのであれば、ネットから申し込みをしましょう。

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